京都伝統お茶漬けいわし鈍刀煮

  • 鈍刀煮のはじまり
    鈍刀は、いわしの異名(大辞林)より、製法は、職人から職人に伝えられました。慶応年間、旅籠で炊き上げ佃煮にして、旅する武士の為に道中食として作られてきました。この製法は、職人から職人に伝えられ、現在私共が一子相伝しております。 以前は京料理の香の物として普及していましたが、今は皆様に保存食として、 お茶漬け、おにぎり、などご提供いたしております。不思議なことに日持ち良く、常温で腐ることなく酒、醤油のみで作られ現代に至って居ります。京料理祇園「浜作」嵐山「嵐亭 」を経て現在独立三十八年目、師匠 亡竹端寅一(享年82歳)(たん熊に40年修行)に師事、お茶漬けいわし「鈍刀煮」伝授、最後の弟子として京文化普及に努めております。                             

     師匠 竹端寅一

鈍刀煮は細かくほぐしてごはんにかけ、お茶漬けにしていただくのが一番。サラサラと何杯でもいただけますが、いわしからとても良い出汁が出るので、味わいながらいただくのがおすすめです。尚商品製造から袋詰めまで 全工程手作りしています。

保存方法 常温 賞味期限30日 

年月日は包装に記載しております

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